時戦女的ライフストリーム・・・・・・
というブログタイトル
どうなのでしょう?
時戦 なんて言葉に運命が運ばれているような気がするような・・・。
言霊(ことだま)の力って、本当にあると思います。
コトノハがひらひらと舞いあがり、
そのコトノハがはらりと、
命あるものに運ばれ、
運命となる。
なーーんて、誰が言ったか(私が勝手に言っただけ?)、
そんな不思議な力ってあるような気がしています。
先日、JALの岡山支店長の西節哉氏の講演を聴講する機会をいただきました。
講演タイトルは「航空会社と地域のつながり」。
この講演の中で、西節哉支店長はとっても素敵な言葉を下さいました。
「空港と空港を航路がつなぎあうことが航空会社であり、このつながりを、ただつながっただけとするのではなく、そこにそれぞれの浪漫(人やモノ、芸術、歴史など)を持ったストーリーをつくり育てることで、本物となるのです。」
「点と点が結ばれて線となり、線を育むと芽が出て、幹が生まれる、そしてその幹を支えることで、実りをもたらす樹木となるのです。」
「縁起・・・とは、待っているだけでは縁が訪れるわけではなく、その字のごとく、縁を起こす・・・つまり、自分から縁を起こすような行動や意識を持っていなくてはなりません。」
私の走り書きメモと、記憶に頼っているので、
細かい表現に相違はあるかもしれませんが、おそらく支店長のメッセージは上記の内容だと思います。少なくとも私はそう受け止めました。
点と点、線と線、そして立体化しそこに空間が生まれ、動きが出て・・・の私や当社の発想と嬉しいことに似ているのですが、なんといっても、空港と空港がつながり合う航路からの発想っていうのが、とても素敵です。もうすでにここに浪漫があります。
机上の空論ではなく、空の上の事実。
そしてそしてさらに、「幹を支える」必要性。
ここなんですよね。一番大切なこと。つながり合うだけで満足していてはダメなんですよね。
一期一会のご縁というものは、自ら引き起こす縁。 やみくもに縁を求めるのではなく、
幹を支えあえる縁、実りを収穫し合える縁。
そして時には「肥やし」となる縁(こればかりだと辛いですが、必要です。)。
こんな魂のある「言葉」が私にとっては「言霊」として共鳴し、
こうやって「コトノハ」に変えてみることで、
思いもかけない、いえいえ、必然的なドラマが訪れるのかもしれません。
さて、ブログタイトルどうしましょう。
「時戦女的ライフストリーム」
「時遊女的ライフストリーム」に変える?
うーん、やはりまだまだファイターで行きたいです。次のステージが訪れたとき、
新しいブログタイトルにステージアップします。