2008年12月アーカイブ

12月はもうどうなってるの???

というぐらい、

体調が絶不調でした。

このブログでも、風邪かな?とかインフルエンザ?なんてタイトルの日記があるけれど、

ゆるい風邪をひきつづけて、週に一度大きな山があり、山を超えたらまたゆるい風邪・・・

こんな日々を過ごしていました。

第三週の初めに、39度の高熱、そしてクールダウン(こんな場合にも使えるのかしら?)、

さすがにこの週は、仕事を休みました。

そして、休んだ分翌週にいろいろな仕事をこなして行っていたのですが、

今度は、突然の歯痛。

この歯痛には本当に苦しまされました。鎮痛剤が効かない!のです。

顔は腫れ上がるし、しゃべれない、食べられない・・・。

虫歯を発見し、治療もしたのですが、神経が過敏になっているとの見解で、

完治は難しいみたいで、現在も様子を見ているところ。

歯痛に苦しんでいるある朝起きると・・・

声が出ない!胸が苦しい。

もう何がなんだかわかりませんって感じ。

気管支炎になっていました。

それでも、年末だし、三週目に休んだ分、四週目は休むわけにもいかず、

声にならない声とマスクで、なんとかこなしました。

忘年会やクリスマスパーティーなどいろいろあったのですが、

ほとんどキャンセルか不参加。

てんやわんやの12月後半でした。

やっぱり健康が全て。

心も身体もも健やかで過ごすことの大切さを痛感した日々でした。

お正月もできるだけのんびり過ごして、

健やかに新しい年を迎えたい!これが今の一番の望みです。

 

最近久々に女性誌を買いました。

precious.jpg

小学館の「Precious」です。

http://web-precious.com/

特別な目的もなかったのですが、クリスマス一色の街の空気に、感化されたのか、「女の子ゴコロ」が思いだしたように、湧き上がり、丸善の女性誌コーナーへ。

 

改めて・・・

 

驚きました。

出版不況という今、こんなにバラエティー豊かな女性誌が発刊されているなんて!

驚きながらも、表紙を一通り眺め、今のジブンには、このあたりかしらね~と手に取ったのが、precious でした。

あとでサイトチェックしたり調べてみると、やはりターゲットは、

30代後半から40代の働く女性

でした。おーーっとビンゴ!

つまりアラフォー向けってことですね。

 

きっと、この雑誌を手にとる女性たちの女性誌購買の流れは、ほぼ私の同様なのでしょう。

 

**precious までの道のり**

あくまでも私個人の体験や視点からの考察です。

 

1985年前後: 女子高生。

マガジンハウスの「olive」に夢中になり、同じ年の栗尾美恵子さんに憧れ、

ちょっと背伸びして、「anan」、

そして、集英社の「nonno

 

1990年前後:世の中はバブル好況。

メッシー、アッシー、ミツグくん などの言葉が普通に使われる「心」までバブルに躍らせれている時代。

cancan

JJ」 「VIVI

☆ここでそれぞれのサイトをチェックして、三誌の異変に気付きました。

当時はほぼターゲット層は「バブルの恩恵を受けている女子大生やOL」と、大きな差はなかったように思えますが、21世紀ともなると、さすがにライフスタイルや趣向の多様化に対応しようとしているのか、はっきりと差があります。

ターゲット世代はほぼ同じ俗に言う F1世代。

「cancan」がスイート&大人ギャル向け、

「VIVI」がギャル系、

と、2誌は主流のギャルテイストを残しながら、他のカジュアル系雑誌(特に今をときめく宝島社雑誌)とも違い、

バブルの名残?とも言える、セレブ感を残した雰囲気になっていると思います。

相反するのが、

「JJ」。こちらは、「名古屋や神戸のお嬢様」を意識した、紹介ブランドやデザイン。

確かに1990年代の三誌もわずかながらも特集記事や紹介ブランドにも同じような差があったかも・・・・。あれから20年近く経過しても、変わったようで、それぞれの得意ジャンルや方向性というものは大きく変わっていないのかもしれません。

 

1992年~2000年

ここは世の中がぐぐーーっと変化した時期。

バブルの香りの残す社会人となり、

世の中の変化を全身に浴び、自分自身はどう生きるのかを模索する時代。

そして、ここから大きく20代後半の現アラフォーたちの生活は変わり、

購読する雑誌もまずは真っ二つに分かれます。

 

そう・・・

 

結婚。

 

20代中盤、世の中でいう「幸せな結婚」を手に入れた現アラフォーは、

LEE」と「MORE」 今気づきましたが、いずれも「nonno」と同じ集英社です。

 

はたまた

働く喜び!キャリアを選んだ現アラフォーは、

oggi」「crassy」 それぞれ、cancanの小学館、JJの光文社。

 

もちろん、いい人がいれば、いつかは結婚という気持ちも残しながら、

生きていた私も、やはり後者の2誌を愛読していました。

 

☆ここで、またまた気づきました。

 

「nonno」「LEE」「MORE」って、雑誌として、

単なるカタログ誌になっていない女性誌。

手が届かない夢を追い続けるのではなく、現実をより独自の視点で、

楽しくおしゃれに見せてくれる息の長い雑誌だと思いました。

つまり、目先の流行だけを追うのではなく、それぞれの提案するライフスタイルや、

女子マインドにまで訴求する重量感のあるコンテンツで成り立っています。

 

そういえば、以前とある専門学校でお仕事をしたときに、PR担当者の方が、

スクールイメージとなる理想の女子は、「nonno」を読む女の子と仰っていたことを思い出しました。

うわべのいい子ちゃんではなく、手の届く日常から、本当の幸せを守りながら、

おしゃれに暮らしていく正統派の大人女子。

趣向はそれぞれではありますが、妻として、母として、女としてスタイリッシュに生きる本質を、しっかりつかんでいるのではないのでしょうか?

 

「oggi」「crassy」派だった私ではありますが、

実はひそかに「MORE」や「LEE」の生活に憧れたこともありました。

 

さて、20世紀も終盤になりますと、

ステレオタイプを否定したくなる、自分の好きなこと、自分が選ぶモノが一番いい・・・という、

私、あ、もとい、30前の現アラフォー。

ファッションよりも、まずは日常生活・・・・な方向へ行く人もいるでしょうし、

モードが一番・・・・やっぱりファッションは海外雑誌よ・・・な人も。

女性は品格、本物志向だからやはり「婦人画報」「家庭画報」。

そうして、だんだん女性誌を眺める時間は減少、自分で購買することもなくなり・・・・・

日経ウーマンなどのビジネス雑誌、健康雑誌、ナチュラル雑誌・・・・・、

気がつくと、21世紀を生きていました。

 

アラフォー として、注目される時代の今、

 

もう一度、女性誌を眺めて、

家事に追われるアラフォー女子も、

仕事に追われるアラフォー女子も、

ちょっとひとやすみ期間なアラフォー女子も、

 

女性誌を眺める時間を持つことで、

20年前のあの気持ちや、

10年前のあの気持ち・・・思い出しながら、

そして、自分の明日や未来を、ワクワクしながら描いてみるのはいかがでしょう?

 

せっかく女の子に生まれてきたのですものっ!

 

あれ?女性誌いまむかし・・・・が、アラフォー世代の自分へのエールに・・・・・。

 

そんな私、仕事仕事で生きてきたここ数年、

最新ファッションやお洋服の流行に少し鈍くなってきていました。

お洋服やファッション傾向が良くも悪くも確立されていて、

冒険ができなくなっている今日この頃。

自分のファッションチェックや趣向チェックも兼ねて、

ふと 

precious を手にとってみたのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

1219オフィス.jpgのサムネール画像
今日は夕方からにわかに小さなオフィスがあわただしくなりました。
締切直前のクリエイティブ作業。
デザイナーからやっと最終(をめざす)原稿が上がってきました。

今回は、スクール用ロゴ&マークデザイン。

デザイナーとディレクターのやりとりは、
本当に小さなことからコツコツと???です。

「よしっ!データ来たっ!」

「この i の ・の部分の位置を少しずらしてみて。」

「線のカーブをあと少し・・・」

「グレー85%?90%」

「カラープランナー(実は私。一応一級色彩コーディネーターで、高校で外部講師として色彩の授業を受け持ったりなんかもしてます。)の支持が甘いよぅっ。RGBもCMYKも両方でお願い。」
「うぇーっ。DICにないっ!」

おそらく、関係者や同業者以外の方にはほとんど意味不明の言葉が飛び交い、
それぞれの担当者が、自己主張をします。

とんがりあたまやわらかあたまなシンクフィールズのやわらか部門ではあるのですが、
この作業の時間だけは、かなり「とんがり」系です。

策定しているコンセプトに沿って、進行していくのですが、
デザイン作業をしていくうちに、ブレそうになることがあります。

そんなときは、「カーーッツ」と、コンセプトシートを、印籠のように見せあい、
軌道修正。

デスクワークとはいえ、体力はかなり消耗されます。

それでも、クライアント様の、
「お!いいね。」
の一言が聞きたくて、今日も明日も張り切る日々なのです。

081218_sizuokamikan.jpg静岡出身の友人が、

お見舞い方々、届けてくれました。

静岡のご実家から届いたばかりのもぎたてみかんです。

 

岡山にいると、なかなか静岡みかんって食べる機会ないけれど、とーーっても甘くて、果肉もぴっちぴちで、ジューシー。

大きすぎず小さすぎず、手のひらでずっしり果汁を感じる重み。

なぜか、みかんを食べるぞ!ってなると、

お茶を一緒にほっこりしながらいただきたくなります。

もちろんこたつで。

静岡茶と静岡みかんが最高だわっ。

次回は、静岡おでんを披露していただける予定。

 

最近ブログが更新できていなかった理由。

ついにインフルエンザ!?

ではないことが先日判明しましたが・・・・。

 

とにもかくにも・・・

 

週末から倒れておりました。

突然の高熱。寒気や吐き気、そして震え、筋肉や皮膚の痛み・・・

まさにこれは、2年前に体験したあのインフルエンザの症状に極似。

結局長い長い風邪ひきライフの最後の爆発!?だったようです。

11月の終わりから、どこか調子が悪い・・・風邪が完治しない状態で、大した休養もとらずに、

過ごしておりました。

気力が体力を牽引している・・・そんな状態だったようです。

それでも、アラフォーの体は、「えーかげんにせぇーよぉっ」と、シグナルを発したみたいです。

 

おかげで、(たぶん独立して初めてだと思いますが)

4日間の予定をほぼキャンセル&変更し、

自宅でうーんうーんうなっておりました。

二日間は出歩けないし、ベッドから出ることもできない状態でしたが、

あとの二日間は、回復風?にみえましたが、それでも自宅で過ごしました。

できるだけ、仕事をしないように、

できるだけ、パソコンを触らないように・・・。

何もしない時間を過ごさせていただきました。

おかげ様で、昨日から仕事復帰。

元気はつらつ?に、溜まった仕事や書類の山に・・

「ううう、また熱がぁ・・・」というサエないジョーダンを言える幸せを実感しております。

 

オフィスの画像投稿コミュニティー「みんなの仕事場」がオープン。

アスクルが運営しています。

早速登録してみました。

一言でいうと、仕事場SNS。

仕事場の画像を中心につながりあうコミュニティーで、

今後はビジネスマッチングなどの展開も予想されます。

面白いコミュニティーです。

地方企業こそ全国デビューのチャンスだったりするかも・・・。

あー、やっぱりwebって面白い世界だわ。

次は何でつながるのでしょうね。

マイミクに郵便で年賀状を送ることができるミクシィ年賀状

どういう意味?どういうしくみ?

ちょっと調べてみました。

 

☆価格☆ 1枚あたりの販売価格はテンプレートの種類によって異なりますが、平均的な販売価格(レギュラータイプ)は98円(税込み)。その他、スポンサータイプは48円(税込み)、プレミアムタイプは130円(税込み)、または180円(税込み)。1枚あたりの金額にはサービス利用料、テンプレート利用料、印刷費、郵送費すべてが含まれます。

☆しくみ☆ 住所を知らないマイミクシィや参加コミュニティのメンバーに対し、はがき(紙)の年賀状をオンラインで作成・印刷・郵送できるサービス。その際、差出人住所を知らせずに郵送することも可能です。年賀状の作成はパソコンからのみとなりますが、お受け取り手続きは、パソコン、mixiモバイルの両方で行っていただくことが可能です。受け取りを拒否いただくことも可能です

 

☆どういうこと?☆ マイミクもしくはコミュの友達宛に年賀状を注文したら、送り先のミクシィー画面に、年賀状の注文があり、その年賀状を受け取るかどうかの通知があります。「受け取る」で了承すると、引き続き宛先となる住所を入力することになります。もちろん受取辞退も可能だそうです。

 

なんと、ウェブとリアルの見事な融合サービス。

とはいえ、住所など個人情報はあくまでも届けない、という点は、

やはりウェブ世界に限りなく近い、ということになりますね。

もちろん、ウェブ世界では大変重要な点でもあり、必須なケアです。

それでも、どこか何かが違う?これが年賀状?と思ってしまう点でもあります。

 

それでも年賀状印刷に加え、郵送までやってのけるmixi。

凄いなぁ・・・・。

 

ユーザーの反響など、年を越してから聞こえてくるのでしょうね。

楽しみです。

 

 

今日の日経MJの一面記事によると、
新しい消費動向として
ご近所ライフ満開」との気になる見出し。

ふむふむ・・・、ご近所ライフとは?

友人とパーティー、ネットで情報交流

大都市圏を中心に、パーティールームの完備などタワーマンションの設備が充実し、
仕事も家庭も大切にしたい団塊Jr.たちが、
自宅マンションを中心に、サークルを楽しむようにご近所づきあいを堪能すること。


しかも、ウェブ時代を生きるご近所づきあいですから、
mixiなどのSNSで、マンションごとのコミュニティーまであったりするのだそうです!
驚きです。
回覧板は、mixiメールで?ってな感じですね。

確かに私自身も、SNSを大活用中.
まずは、リアルな友人がネットへの水先案内人となり、
そののちは、ネットの友人がリアルの友人となり、
リアルの古い友人知人とネットで再会し、
そこからまたリアルへ・・・・・。
はたまた、新しいリアルな友人も、「マイミク」っちゃおうかな~?などと、
リアルとウェブを行ったり来たり・・・・・。

もう、SNSは、電話やパソコン、郵便などと同じ、リアル社会で活用できる
生活に不可欠なコミュニケーションツール。
もちろん、間違った使い方をしなくては・・・・です。

ゴロゴロと人にまみれて生きてきた団塊Jr.世代らしく、
上手にリアルとウェブを活用している!っていうわけですね。
だから、俗にいうひきこもりとか、おこもり・・・・とは違うわけです。

情報や人脈を駆使しながら、新しい文化をつくっている!といっても過言ではないのかも。


そう、それが新しい消費形態の成しているわけですから・・・・

団塊消費を期待して、頑張ったビジネスも、今度はJr.に向けて、
あれこれ知恵を絞って発信してみる価値はあるのかもしれませんね。



今日4冊の本がAmazonから届きました。

いつもはほとんどビジネス本なのですが、今回は、

GREEのコミュニティーで推薦されていた運命学研究家の宮沢みちさんの著書

 人相診断―だれだって"幸せ顔"になれる! (カラー版 開運ブックス)

を購入。

幸せ顔の診断方法や、幸せ顔の作り方、心がけなどが、わかりやすく書かれてあります。

パラパラと読んでいて、「あ」 とついつい引き寄せられた見出し、

いい顔と交われば、いい顔になれる」。

これって、私も常日頃心がけていることでした。

それに、

幸せ顔が周りに見つけられなかったら、あなたが先になるしかない!」

これも、ビンゴ。

バカみたいだけれど、あれ?この空気イヤだな・・・とか、

なんだかぎくしゃく?っていうときも、できるだけ、

「幸せ」ウィルスをまいちゃえ!ってな感じで。

時々、ノーテンキに思われたり(時々じゃないのかも・・・)、

そんな幸せ気分になんてなれない!って怒られたこともありました。

また、自分が落ち込んでいるとき、アンハッピーかも、というときは、

できるだけ、ハッピーオーラが強い人とお話したり、身近にいないときは、

思い切って、輝いている昔の友人や知人に会いに行ったりなんかもします。

こんな自分の不思議な行動が、ドンピシャ書かれていたので、

ちょっと安心。

そして、

「この世に生まれて出会う人の数は、ごく限られています。限られた縁のある人たちとの「一期一会」を大切に・・・。」の締めくくりフレーズにも、感動。

そうなんです。本当に不思議な縁なんですもの。

同じ時代に生きていることも縁、道ですれ違う一瞬も縁、

ましてや、語り合うほどの近くで存在しあう縁、エンエンエンエン・・・・。

不思議なんですよ。本当に不思議。

だから、生きていることをやめるわけにはいかないのです。

 

人相について、特別興味があったわけではないけれど、

「顔や表情は自分がつくっている」ということに興味があり、出逢った本でした。

これもエン!かな?

 

番外編

人相本以外に、届いた今日のご縁ある書籍たち↓

 

先週の土曜日は、岡山商工会議所主催の創業塾フォローアップ相談会でした。

私はIT・販路開拓分野の専門家ということで、参加させていただきました。

 

今回は今年度の創業塾だけでなく、過去数年間に受講された方も対象なので、

夢や思いが一歩一歩形になり始めていらっしゃる方々の、もう少し!の後押しのお手伝い役。

 

久々に昨年の卒業生さんと再会することができました。

表情豊かで、くるくるとよく動く大きな瞳が印象的な植田さん。

岡山市内の住宅地の中の豪華な自宅マンションで、アロマ&ハーブテラピーサロンをなさっています。

何度か訪問させていただく機会があったのですが、もうそれはそれは素敵な空間。

え?ここに本当に住んでるの?

一歩足を踏み入れると、リゾートホテルの一室にいるような気分になります。

それはそれは徹底的に極上エステ空間を創り上げていらっしゃいます。

最近、ホームページも立ち上げられたとのこと。

アロマ&ハーブテラピー Fleurs ~フルール~

 

パソコンは苦手・・・と一年前は仰ってましたが、そろそろ、本格的にウェブデビューするときがやってきたようですね。これから楽しみです;

ウェブ世界は、実際に自分自身が楽しみ、活用し、体感することが大切。

植田さんの魅力がウェブ発信でも、たくさんの方に伝わるといいな・・・・。

 

私の魅力が発揮できるのは・・・・・・うーん、宴会のときぐらいかしら?

 

とにかく、こういう輝く「」をぎゅぎゅっと抱き、前をしっかり見つめている女性たちに出逢う機会をいただくと、

こちらが、元気になるのと、自分自身をもう一度見つめなおすきっかけになるのです。

一緒に歩いている・・・そんな気がして、

ひとりじゃない!・・・そう思える素敵な時間。

 

やはり、昨日も今日も感謝のシャワーで生きてることを実感します。

 

 

 

「夢の超特急」と愛され続けた新幹線。

先月30日で0系新幹線の定期運用が終了。
最終の博多行きこだま659号が出発する岡山駅には、

2000人もの人々が集まり、お見送りをしたそうです。

その状況は全国に向けてメディア発信されていますが、

その場に居合わせた友人のブログ記事がとても臨場感がある文章だったので、

引用します。


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発車ベルが鳴り響くと、直後「プワァ~ン」
長い警笛を吹鳴。
どこかもの悲しく聞こえたのは、私だけではなかったのでしょう。
ゆっくりとホームを滑り出した0系に
防護柵ギリギリから一生懸命手を振る人々。 




誰かが叫んだ「ありがとう」という言葉が
いつまでも耳に残りました。
 

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誰かが叫んだ・・・・の下りで、

思い出したことは、「祖父のお葬式」でした。

祖父の出棺、

孫や娘たちを中心に最後のお別れを告げているとき、

誰が言ったのか・・・・もしかしたら、私かも?もしかしたら、長女である母かも・・・

とにかく、

「おじいちゃん。ありがとう。」の声。

すると、次々と「ありがとう」の声が会場のあちこちから響くのです。

「ありがとう」の大合唱に。

生きているとき、現役のときに、与えてくれた感動や思い出が、

「ありがとう」という言葉とともに、私たちの記憶の中に鮮やかに刻まれていくのでしょう。

人と新幹線を同じトピックで引用しあうことは、不謹慎かもしれませんが、

モノがあふれる現代、なんでもある、人とは簡単に誰とでもケータイやネットでつながるけれど、

本物を見つけることが難しい時代。親友を見つけることが難しい時代。

感動も感激も希薄になってきているような気がしてなりません。

そんな時代だからこそ、この「ありがとう」の声は、「大切なもの」を今一度見つめなおさせてくれたように思えるのです。

祖父の記憶とともに、

昭和の記憶は決してセピア色に色褪せることはないのです。

 

 

 

 



日記番外編     **************************************************

 

ヒストリーやムービー、一日一回新幹線が走るブログパーツがあります。

0系の顔ってホントにかわいいですね。


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

昨日の朝、

あれれ?喉が痛い?くしゃみが止まらない?熱っぽい?

え?これって風邪????

前日まで元気に動いていたのに、突然風邪が舞い降りてきた?

すぐに薬を飲み、

それでもアポがいろいろあったので、それなりに動いていたのですが・・・・、

さすがに、お昼を過ぎると体調悪化。

お会いする人に万が一のことがあってはと、マスクを購入。

最後のアポイント先では、

「風邪をひき始めているようですので、ご迷惑おかけしないように・・・」と、

マスクでのミーティング参加。

 

仕事をしている間は、なんとか元気ではいられるのですが、

ひとたび終わると、ぼぉーーーっと発熱するのがわかる感じ。

 

大変大変!風邪なんかひいてられないっ!寝込んでなんていられないっ!

 

幸いにも翌日の今日は作業日に充てていたので、面談のアポがなかったので、

いつもより早めに帰宅した昨日から今日のお昼までは、

出来得る限りの療養をしました。

 

そして、突然舞い降りてきた風邪は、翌日の夕方には、

すーーーっとどこかへ飛んで行きました。

 

きっと、「一日休メ!」のサインだったのでしょうね。

 

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最近時々記事リンクさせていただいている 助産婦PEPIMA さんのブログに、

今の時期に、とってもお役立ちのアロマレシピが掲載されていました。

精油ラベンサラ

免疫機構を刺激してウィルスと戦うための手助けをしてくれるオイルなんだそうです。

この時期ちょっと気になる情報です。

 

 

 

 

 

 

モチベーションが少しでも落ちそうになったり、
大きな案件の前に、モチベーションをアゲアゲにしようとするとき、
私は必ずオフィス文具を探しに行きます。

岡山丸の内のオフィスから徒歩10分以内に、丸善があるし、ロフトもあるし、紀伊国屋だってあります。
だから、ついつい・・・・・立ち寄ってしまうのです。

今日は以前から気になっていた「コクヨのフリーカットメモ」をついに購入しました。
ついに・・・・って、
手のひらサイズで315円なのですが・・・。

5㎜方眼のミシン目が一枚全体に入っていて、
方眼の目にそって、どんなサイズでもどんな形にでもカットできます。

ちょっとした走り書きメモ・・・・が多い私。
閃いた一言や、電話番号や数字などの走りメモにぴったり。
ちょこっとメモで、1枚や1ページ使うのはもったいないなぁ・・・なんてことありますもの。

しかも、表紙にはカットしたメモを収納するポケットまでついてます。
エコだし、便利だし・・・
そしてそしてなんといっても、パッケージやロゴもカワイイ。

あー、使うのがもったいない!?あれ?意味ない?