宝石に出会いました@創業事例発表会

午後から岡山県中小企業団体中央会主催の創業事例発表セミナーに参加してきました。
直前の予定がギリギリになってしまったので、
あわてて会場へ走りましたが・・・・・
ぐぐぐっ、会場間違えたぁ。なぜだかメルパルクへ、本当はサンピーチ岡山だったのにぃ。
今日は南西から(たぶん・・・)の風がとてもキツく、
首に巻いていたスカーフもブンブン仮面ライダーのよう。
私の髪は熱演するベートヴェンのよう。
走る姿は、太陽にほえろのラガー刑事のよう。

とにかく、走り続けました。

ぜいぜいっ・・・・はぁはぁ・・・。

大下貴子先生の講演はどうやら始まったばかり。

何事もなかったように、
席につきました。(すでに座ると汗がにじんできました。)


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ボケボケの私の前置きはさておき、
今日はもう、気づきが満載、気づきのオンパレード!!!

創業して5年というメディエリアサポート企業組合の国里光博氏の、エネルギッシュで楽しい体験談。

ベンチャーはアドベンチャー!だっ!

これは名言。ベンチャービジネスって、結構よく簡単に使われるがちなんだけれど、

これが本当だと思います。冒険する人と夢見る人とは違う!とも仰っていましたが、

やはり創業・起業するには、アクションが一番。

やるかやらないか、どちらかひとつ。

やらないことを後悔するのではなく、自分を信じて行動してみれば、

成功失敗に関わらず、後悔することはないでしょう!とのお言葉。

ちょうど、少し落ち込み気味の私だったので、「だぁーーーっ」バシって、頬を殴られたような気持ちになりました。(もちろん本当に殴られているわけではありません。ジェントルマンな先生でしたから。)

 

大下先生からも本当にたくさんの気づきをいただきました。

同じ思いをなさったことがあるのかもしれない・・・・そんな自分を先生のお話に投影させながら、

お話を伺いました。

そしてやはり、わたしのめざすべき人(あるべき姿の私)に、とても近い方でした。

きらきら輝く先生の言葉を少しだけ・・・・

 

創業の成功の秘訣として

1 うまくいくと信じて頑張る!=自分を信じる

2 愚直に成功するまで続ける=とにかくあきらめない  

3 お客様の信頼をいただく行動をする  

4 情報は集めるだけでなく情報を発信する。=認知度を高める

 

創業のきっかけ

1 期限を切る

2 物件があったとき 

3 機が熟す  → 時代の流れの後押しを実感するなど、自分の機と社会の機が交わる。

 

ワタクシゴトになりますが、この3つはまさに私の独立創業にそのまま当てはまります。

特別な意識をしていたわけではありませんでしたが、期限を決め、自分と社会と環境の機が交わった瞬間にジャンプし、そして巡り合った物件で、一気に飛び込んだように思えます。

 

まだまだたくさんのキラキラ言葉があるのですが、また時々日記にピックアップして書いていきたいと思いますl。

 

とにかく、今日の事例セミナーに参加したのも、きっと何かの意味があると考え、

ご縁をいただいた言葉や先生方との出会いを大切に、

明日も明後日も、しっかり生きていきたいと思いました。

 

 

 

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大下貴子 氏

人材育成講師

クリエイトコミュニケーション代表

http://www.create-c.jp/

http://www.so-so.co.jp/member/oshita_t/index.html

 

国里光博 氏

メディエリアサポート企業組合 理事長

http://www.create-c.jp/

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 




 

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コメント(2)

このたびはお忙しい中ご参加いただき
有難うございました。


熱心に受講下さる姿勢やきらきらオーラが
とっても気になりながら、
またきっと一番伝えたいことを
きちんと受け止めてくれているんだろうなとも思いつつ
話をさせていただいておりました。
(早速アップしてくださったんですね。感謝+感激!)


素敵な方に久し振りにお会いできて
私も本当に嬉しかったです。


またいつかお会いできるのを楽しみにしています。

早速のコメントをいただき、
もう嬉しくて嬉しくて・・・・
今夜は眠れそうにありませんっ。

また、大切な御本までいただきありがとうございました。

大下先生も著者の浜口氏の感性は、私の感覚のアンテナととっても相性がいい・・・・というか、
日記にも書きましたが、
自分自身のあるべき姿 を思い描く先に、お二人がいらっしゃるような気がしてならないのです。

ぜひまたお会いさせていただきたいですし、
機会をつくって、迷わずアクションしたいと思います。

本当にありがとうございました。

冬本番、ご多忙のことと思いますが、お体にはくれぐれもご自愛なさってくださいね。

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