ROADSHOW最終号と故淀川長治氏の言葉

昨日発売された月刊ROADSHOW最終号を、

あらためてゆっくり眺めていました。

The History Of ROADSHOW という刊行以来37年の映画とROADSHOWの歴史ストリームに、

あーー、懐かしいっ。

そうそう!このころ夢中だったわよぅっ。

などと、ひとりで思い出と思い出の積み木遊びを楽しんでおりました。

 

どうやら私が映画スターに憧れていた時期は、

ジャッキーチェン、マットディロンが好きだった85年から、

その間に今でも大好きなキーファーサザーランドを知り、

チョウユンファ、ケビンコスナー・・・・メルギブソン・・・・

クリスチャンスレーター・・・・キアヌリーブス・・・・

ラッセルクロウ・・・・ジュードロウ・・・

約10年間がROADSHOW時代だったようです。

毎月のROADSHOWの表紙と、その年のアカデミー賞、そして人気の俳優作品群を

選りすぐり、さらにその年の時事ニュースもピックアップ。

1年を1ページに丁寧にまとめてあるので、

一目でその時の自分を重ね合わせることができます。

 

最終号で驚いたのは、故淀川長治氏が生誕100年だということです。

生誕100年記念の名語録の特集ページには、淀川氏の人生論が惜しげもなく詰まっていました。

「Welcome Trouble (苦労よ来い。苦労大歓迎)」

「Welcome Stranger (他人歓迎)」

「I never met a man, I Didn't like(私はいまだかつて嫌いな人に会ったことがない)」

この3つが彼の人生のスローガンだといいます。

 

人生が楽しくなるような、目からウロコのスローガンに、掲載してくれたROARDSHOWに感謝です。

 

そして、ページの最後のタイトルは、

「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」でした。

 

 

 

 

 

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コメント(2)

(ノ´∀`)どうも始めまして♪

(ノ´∀`)僕と同い年の馴染みの雑誌が無くなるのはちょっと寂しいですよ。

(ノ´∀`)藤井さんはこれからどうして行くのかなぁ?

KAZZOON さん

はじめまして。
ROADSHOWと同じ歴史を生きていらっしゃったのですね。l
休刊になるのは本当に惜しいし、寂しいですよね。l
それでも実績や経験をさらに磨かれ、
「CHANGE」を実践していかれることでしょう。

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